充実の実技授業

1年次からプレ認定実技試験を実施
専門家による徹底指導で、国家試験に対応!

3年次 目標に向かって徹底的に技術を磨く

3年間の実技の集大成です。怪我をした患者様に対する配慮や介助方法、助手への指示など、接骨院に患者様が来院したことを想定し、徹底的に包帯の技術を磨き、実践力を鍛えます。また総合的な知識が必要となるため、実技を突き詰めることで国家試験に対応する知識も備わります。

2年次 専門性を追求し、より実践的に

応用的な包帯の技術と傷病に応じた学力の習得を目指します。試験では実践的な包帯の巻き方やそれぞれの傷病に対する固定方法の習熟度を審査します。口述試験はより専門的で出題範囲も広くなるため、知識と技術がしっかりと身につくよう経験豊富な講師陣が熱血指導を行います!

1年次 基礎力を身につけ、理解を深める

基本的な包帯の技術と基礎学力の習得を目指します。試験では、授業の総復習として包帯の扱い方や持ち方・仕上がりの美しさなど、怪我をした患者様に対する包帯の巻きかたの習熟度を審査します。1年次から素早く、かつ美しい包帯が巻けるように徹底した授業を実施します。

プレ認定実技試験

各年次において身につけなければならない実技能力を設定し、3年次の認定実技審査の基準で評価します。
通常の定期試験とは違い、試験官や助手・モデルの配置をより本番に近い設定で行います。

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中島 琢人学科長

プレ認定実技試験は乗り越えなければならない大きな壁。学年が上がるにつれて難易度が増し、クラスメイトの協力が必要になってきます。クラスメイトと励まし合い切磋琢磨することで、知識と技術に加えて「感謝の気持ち」や「ありがたさ」も一緒に学び、医療人として、患者さんに対する思いやりや心構えまで身につけてほしいと考えています。

中島 琢人 学科長